東浦和駅前 見沼通船堀公園花見編

桜満開の三月吉日の昼間、地元東浦和駅前の見沼通船堀公園で、缶ビールと缶チューハイで今年最初で最後の花見を開催。三月中に満開、四月には緑葉となるだろう、今年の桜。夏は去年以上に酷暑になると感じつつ気になる食材を駅前のスーパーで物色する。

トップバッターは勿論餃子。野菜コロッケで手堅く、三番手はミニサンドで纏め、栄えある四番は予想外のピザ。一年に一回か二回しか食しない中高年憧れのイタリアンが、登場。五番は誰もが愛するカラアゲ、六番はビールの友、枝豆。下位打線はおなじみ味好みと柿ピーで渋く抑えつつラストはなんとウコンの力が疲れた胃腸をほぐしてくれた。

桜といえば桜花賞。先日の南関東競馬の桜花賞は地元浦和競馬場で開催された。なごり雪降る浦和競馬場に訪問し枠単と三連複を渋く当てる。そして四月七日は阪神競馬場で、今年最初のクラシック・桜花賞が開催されるのだ。名馬オルフェーブルの娘・ラッキーライラックが今年の人気第一位であろうが、競馬は走ってみないとわからない。一番好きなレースである桜花賞は好きなタイプのリリーノーブルを買う予定だ。高貴な百合の花が阪神仁川のターフで見事に咲く事を、遥か東浦和の空で祈りつつ、早くも今年の桜花見が終わりを告げようとしている。

桜は一斉に咲き、見事なまでに春の風に舞い散り急ぐ。どの桜も同じ日に咲き、同じように散る。思えば不思議なメカニズムである。短いが潔い、一年後に又咲き誇りを繰り返す、人生も何度も花を咲かせたいものである。

乙女らが 命の限り 駆ける坂

桃色忍者(桜花賞に寄せて)

,

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です