浦和ファイナル競馬


2017/12/20本年最後の浦和競馬場・重賞開催の日に、友人と『第55回ゴールドカップ』目指して、南浦和から無料バスで朝から駆け付ける。冬の晴天、雲一つ無い青空の元、入口で530円出して、専門紙を購入。無料の入場券付きは、競馬のプロ氏からの、有りがたい情報である。友人は『穴氏』予想のある『ケイシュウ』を、自分は『日刊競馬』と『日刊コンピ予想』をコンビニで。

入場門から、右手すぐにパドック有り、すぐ目の前で馬を見る事が出来るのは、浦和競馬場の有りがたいところである。艶々した照りかける、美しい馬体と、澄んだ瞳は何時眺めても、惚れ惚れする。自分の方をじっと眺める馬もいる。馬は色が解るのか?近眼では?と、昔から思っているが、聞けないので、永遠の謎である。今の心境を馬に聞いてみたいが、誰も解らないのだ。だから競馬は難しい。

メインレースの場内大予想コーナー、スポーツ新聞でよく見る競馬ガール嬢。1F建屋内の食堂で、おにぎりとチューハイで昼食。同じく1Fの室内イス席で場内テレビ前で一日観戦。

最終レース前に、今年最後の場内風景を撮影。

レース終了、結果は2人とも勝ったり負けたりで、結局マイナス。帰りは浦和駅前の我らが聖地『力』で、名物のレッズサワーで人生をしみじみ語りあい、年明け友人氏地元の川崎競馬場での再会を約して、酒を呷る。

 

 

 

たてがみに 光る夕陽や 歳の瀬に

桃色忍者

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